■ 2002年8月6日

秋田駅/8:03

秋田駅。秋田市内は観光バスで見て回ることにしました(距離が遠い場所もあるので観光バスの方が安上がり)。駅前のバスセンター9:30発「秋田藩ぐるり市内観光バス」1700円(所要三時間,赤れんが郷土館・セリオン・ねぶり流し館入場料込み)。朝早くホテルを出たためまだ時間があるので千秋公園(久保田城跡)を散策することにしました。駅から徒歩で5分ほどです。
久保田城表門/9:00

秋田市の千秋公園内にある久保田城表門


佐竹資料館/9:16

千秋公園内の佐竹資料館100円。あまり見応えはありません。徒歩で駅前のバスセンターに戻ります。まつり期間中ということで観光バスはほぼ満員でした。観光ガイドのボランティアの人も平日なので少ないかと思ったが満員なので驚いていました。
赤れんが郷土館/10:10

赤れんが郷土館(旧秋田銀行本店)200円。他に郷土の工芸家の作品が展示されています。

秋田城跡外郭東門/10:31

秋田城跡外郭東門。バスの中から見ただけです。
セリオン/10:42

秋田ポートタワー・セリオン400円フジテレビ「トリビアの泉」でこのビルからぺったん人形を落としてましたね
等身大ペッタン人形は高層ビルで ? m進む(YouTube)

吹き抜け/10:43

中は吹き抜けで最上階に展望台・レストラン・売店などがあります。たぶん行政が深く関わった第三セクターでは無いでしょうか?。 どう考えても儲かっているとは思えず赤字垂れ流しなのではと思ってしまいました。
セリオンからの眺望/10:51

セリオンからの眺望

天徳寺/11:34

天徳寺山門。無料ですが志(こころざし)だけお布施をして下さいということです。天徳寺は秋田藩主佐竹氏の菩提寺です。
ねぶり流し館/12:15

ねぶり流し館(秋田市民俗芸能伝承館)100円。秋田の祭りである竿燈・梵天・土崎神明社祭りの展示がされています。竿燈を担いでみることができます。

ねぶり流し館内/12:19

ねぶり流し館内。この後バスで駅まで戻り12:30終了。駅弁を買って秋田駅12:48発の特急で青森に向かいます。自由席は満席で立ったまま出発。これは青森まで立ったままかなと思いましたが途中で席が空き座ることが出来ました。
青森駅前/15:51

青森駅15:15着。ねぶた祭り期間中ということで?大変な人出でした。

八甲田丸/16:32

かつて青函連絡船として使われていた八甲田丸500円。現在は青森港に係留されていて船内の見学が出来ます。
客室/17:06

八甲田丸内部

通信室/17:15

八甲田丸内部
車両甲板/17:21

八甲田丸内部

ねぶた祭り/19:00

青森ねぶた祭り。ねぶたの運行が行われるのは午後7~8時頃までです(昼間に運行が行われる日もあります)。
太鼓/19:01

青森ねぶた祭り

ハネト/19:25

祭りは飛び入り参加可能です。そのためハネト(祭りの踊り手)の服装さえ着れば誰でも参加できます。子供を負ぶって参加している人もいました。町中にはハネトの衣装を貸してくれるお店もあるので(全て込みで5000円)飛び入り参加する観光客も多いそうです。
ねぶた祭り/19:32

ニュースなどにも良く出ますがねぶた祭りにはカラス族というのが出ます。本来ハネトは正装で参加しなければいけないのですが,ただ騒ぎたいだけ輩が黒ずくめの衣装で踊りに乱入することがあります。そのため機動隊が道路を封鎖していたりしますが今年も祭りに乱入して来て小競り合いが起きていました。

ねぶた祭り/20:26

私は唐津くんちや博多祇園山笠など格式ある祭り(飛び入りなんて不可能)を知っていたので,飛び入り参加できる祭りにはちょっとビックリでした。しかし,気軽に参加出来て充実感も味わえる祭りもいいものだなと思いました(現代人はなかなか充実感を味わうことは出来ませんし…)。
アスパム/20:49

青森県観光物産館アスパム。アスパム10階の西むらで遅い夕食です。磯紅セット(ホタテ刺・ウニいくら丼・じゃっぱ汁?だったと思う)3000円+地酒の田酒1.6合で1000円(田酒は店頭販売のみ)。

 この日の宿泊は駅から歩いて三分のカプセルホテル・サンです。一泊4000円。通常期間は3000円ですが,ねぶた祭り期間は+1000円でした(当然か…)。

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