■ 2001年8月28日
朝ホテルを出て,直江津駅に向かいます。直江津駅から糸魚川駅に行きます。約40分650円。直江津駅はJR東日本ですが,糸魚川駅はJR西日本です。またこの間には家庭用コンセントの50/60Hzの境目があります。このことに関連しているのだと思いますが,列車も糸魚川駅に着く直前しばらく(30秒ほど)蛍光灯が消えました。電源の切り替えを行っているのだと思います。
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糸魚川駅。フォッサマグナミュージアムというのがあったので行くことにしました。しかし一時間はかかりそうな上,山の中腹にあり上り坂なのでタクシーを使うことにしました。 |
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さて,ココで問題です。新潟で見かけた道路標識はこんな形をしています。何故でしょう?。 |
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フォッサマグナミュージアム500円。一体は公園として整備されています。フォッサマグナとは「大きな溝」という意味で,糸魚川-静岡間に見られる地質学的な断層の事です。「糸魚川-静岡間に見られる地質学的な断層」と「柏崎-千葉間に見られる地質学的な断層」の間の「大きな溝」が長い年月(何万年~何億年)かけて土砂や火山噴出物で埋め立てられた地域をフォッサマグナと呼ぶそうです。岩石や断層の展示がされています。ココは見応えありました。 |
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同じ公園内にある長者ヶ原考古館200円。公園内に長者ヶ原遺跡があり,そこからの出土品が展示されています。ココは今一歩でした。徒歩で糸魚川駅に向かいます。徒歩30分。駅そばのレストランで日替定食+生ビールで1400円。列車で直江津駅に戻ります。13:22着。徒歩で15分ほど歩いて上越市立水族博物館に向かいます。 |
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大水槽 |
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屋台。夜はレストラン瀬里奈で寿司1100円+地酒湊屋藤助600円を食べました。徒歩で直江津港に向かいます。徒歩50分。 |
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フェリーに載せるのはトラックごとかと思っていたのですが,シャーシ(荷台部分)のみの運搬も可能なのですね。 |
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客室。四名一室です。 |
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客室 |
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自販機・軽食コーナー。朝昼夜の時間帯はカレー・麺類・朝定食などが食べられます。それ以外の時間帯は自販機が使えます。ジュース・ビール・カップ麺・冷凍食品が販売されています。冷水・お茶・お湯などは無料です。 |
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ラウンジ |
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ゲームコーナー |
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浴室。一度に十五人は入浴できます。 |
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22:00発の予定が,結局23:30発。乗船は22:00頃に出来たので,風呂に入ってしばらくして寝てしまいました。翌日8月29日7:00頃起床。前日買っておいたパンと自販機で買ったコーヒーで朝食を済ませます。やることが無いのでBS放送でマリナーズのイチローの試合を観戦して(ちょうど200安打のとき),昼寝をしました。昼食は船内の軽食コーナーでハヤシライス650円を食べました。午後からも昼寝。結局博多の中央ふ頭についたのは19:45頃(本来は18:30)。バスで博多駅に行き,島原料理「せき亭」で具雑煮を食べて,筑肥線で唐津まで。結局家に付いたのは23:00前でした。
■ 答え 冬場に雪が積もって巨大な雪の固まりが突然車の上に落ちると危ないので屋根が付いているのです。
Ending Theme:「KISS of LIFE」, SADE
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