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- IPA、暗号化製品の認証制度を4月に開始 2007/1/22
- 防衛省、4月からすべての業務用PCに暗号化ソフトを導入 2007/1/22
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- 盗聴不可能な暗号を初開発、5年後目標に商品化 2007/1/17
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- 識別番号同じ「クローン携帯」不正使用をドコモ初確認 2006/11/23
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- 日立、電子透かし入り動画をリアルタイム配信する技術を開発 2006/10/13
- アイ・オー・データ、インストールが不要なファイル暗号化ソフト「QuickSecure」リリース。USBメモリ「ToteBagシリーズ」ユーザーなどに無償でダウンロード提供 2006/10/6
- ファイルを暗号化し、2分割して保存するソフト「影郎/セキュアポケットPC」 2006/9/25
- 情報通信研究機構と富士通、専用ハードウェアによる素因数分解実験に世界で初めて成功 2006/9/1
- リコー、不正コピー抑止地紋印刷機能などを搭載し、プリントアウトした紙文書からの情報漏洩を抑止するユーティリティ「Ridoc IO TrustyPrint Version2」を2006/8/25発売。5ライセンスの基本パッケージが10万円 2006/8/25
- 個人・SOHO向け暗号化・認証ソフト「CompuSec SW」ダウンロード版発売 2006/8/1
- NECフィールディング、暗号化機能付きCD-R「FIELDING Secu-R」 2006/7/31
- 住基カード不正取得、AV出演 15歳少女を逮捕 県警、詐欺容疑 2006/7/28
- 量子暗号速度を1000倍に、国立情報学研究所 国立情報学研究所 助教授の根本香絵氏 2006/6/20
平成17年度 国立情報学研究所 市民講座の中の市民講座「量子コンピュータ」根本香絵助教授スライド資料
- NTT、暗号アルゴリズム「Camellia」のソースコードを公開 2006/4/13
- ジャパンネット銀行、ネット決済時の認証をワンタイムパスワードに統一 2006/1/26
- 米PGP Corporationが日本法人「日本PGP」を設立 2006/1/26
- ライフボート、パスワード総当り攻撃時に秘密領域を自己破壊する秘密メディア作成ツール「キチッと秘密メディアロック2」を12/16発売。7,140円
- フロントライン、ファイル復号期限を制限できる「暗号化マスター 2」 2005/11/22
- リコー、機密情報保護CD-Rメディアの新製品「CryptDisc Ver.2」 2005/10/31
- <スパイ募集>英国の秘密情報部 SISがウェブサイトで
- 三菱電機、128ビットブロック暗号Camelliaを採用した「三菱ファイル暗号ソフトウェア MistyGuard Ver.1.30」を発売。10ユーザーライセンスで126,000円(PDF)
- エレコム、USBポートに専用キーを差し込んでPCの不正利用を防ぐセキュリティシステム「CR-UK2」を発売。5,040円
- IPAが暗号技術Toyocryptを世界で初めて解読、今後はAESやE0の安全性評価も 2005/9/26
- 米国家安全保障局、ネットワークアドレスの地理的位置特定技術で特許 2005/9/26
- 総合システムサービス、セキュアにファイルを配布できる暗号ソフト「SecretX CMD」を発売。1ライセンス29,400円 2005/8/23
- ハンモック、セキュリティ機能を備えたUSBキー「Asset View GUARD NET」 2005/8/23
- 重要なデータにアクセス制限や暗号化を設定できる「PCプライバシー」 2005/8/18
- タグもインクも不要、紙の「指紋」で書類の偽造防止 2005/8/5
- OCN、メールソフトのプラグインを利用するメール暗号化サービス 2005/8/8
- 暗号化仮想ディスク作成ソフト「クリプテイナ」発売。無料版も用意 2005/7/29
- 国産暗号アルゴリズム「Camellia」がインターネットの標準暗号規格に採用 2005/7/20
- 共通鍵暗号、ハッシュ関数の強度に疑問を投げかける研究報告 2005/5/13
- ノートPCだけ盗まれてもデータ復元不可能~NTT Comの「セキュアドライブ」 2005/4/15
- 音楽CDが鍵になる暗号ソフト Ver.1.40
- EDコントライブ、CD-R作成時にコピー防止処理を施す開発者向けツール 2005/4/6
- 情報を隠す「ステガノグラフィ技術」と暗号化で情報漏洩を防ぐソフト 2005/4/5
- NEC、商用光ファイバで世界最速13.0kbpsの量子暗号鍵の生成に成功 2005/05/31
- 国産暗号アルゴリズム「MISTY1」と「Camellia」がISO標準規格に採用 2005/05/26
- 住基ネット裁判「本人の同意なき場合は違憲」~金沢地方裁判所 2005/05/30
とても興味を引く判決が出ました。希望者は住基ネットから離脱できるのでしょうか?。しかし名古屋地裁は住基ネット差し止め訴訟を棄却
- 平成15年度センター試験データ流出事件(SoftEtherの登大遊さんの日記) 2005/1/14
SoftEther開発者の登大遊さんの日記
高校三年生のときに大学入試センター受験生の個人情報が閲覧可能な状態になってしまっていたというセキュリティホールを発見したときに話。その後も次々脆弱性を発見したということ。「自分がじいさんになったころまで秘密にしておくことにする」という重大なセキュリティホールは「住基ネット(住民基本台帳ネット)」のことではなかろうか?。
仮に住基ネットにセキュリティホールがないとしても,2004年に起こった「社会保険庁の職員が全く業務に関係ないのに江角マキコさんや小泉首相ほかの閣僚の個人情報を興味本位でのぞき見していた」などということは起こり得ますけど…。いくら金をつぎ込んで強固なシステムを構築しても,使う側の人間が阿呆では何にもなりません。
関連情報(2ちゃんねる)
関連情報(Net Security)
関連情報(Net Security)
社保庁の「のぞき見」は1500人以上(2005年12月5日,朝日新聞)
- 年金個人情報「のぞき見」1570人 社保庁職員調査 停職含め処分検討
社会保険庁は,同庁の職員が業務に関係なく国会議員やタレントらの年金の個人情報を「のぞき見」していた問題について,昨年1年間で計1500人以上が業務外閲覧をしていたとの最終調査結果をまとめた。うち6割近くは虚偽の自己申請をしており,昨年5月に通達などで禁止された以降も240人がのぞき見をしていた。停職も含めた厳しい処分を検討している。5日の自民党社保庁改革ワーキンググループに報告される。
非常勤を含む全職員約2万8千人について,同庁のコンピューターシステムへのアクセス記録をもとに調べた。
「のぞき見」が判明した職員は約1570人。このうち,今年3月に実施した自己申告調査で正直に申告していたのは約700人。残りはうその申告をしていた。
閲覧対象(重複あり)は「国会議員」約730人,「著名人」約980人,「友人・知人」約200人。目的はほとんどが「興味本位」だった。最多で66回繰り返し閲覧した職員もおり,20人以上が情報を第三者に漏らしていた。
業務外閲覧は,昨年3月,国民年金のPR役だった女優の年金加入などの個人情報を職員が閲覧していたことを発端に問題化した。その後,小泉首相をはじめ閣僚や与党幹部20人以上の「のぞき見」が発覚。同年5月,同庁は業務外閲覧の禁止を内規に明示し,地方の社会保険事務所に通達した。また同年7月,監督者を含む493人を厳重注意などの処分にした。(清井聡,木村裕明)2005年12月5日,朝日新聞より引用
- おサイフケータイに潜む、知られざる“影”とは(ITmediaモバイル) 2005/03/08
もしかすると「おサイフケータイ」から万引きできるかも知れません。
- 富士フイルムテクノサービス、情報漏洩防止CD-R「ホワイトアウトCD」発売 2005/03/07
- リコー、暗号化ソフトを内蔵した機密情報保護CD-R「CryptDisc」発売 2005/03/01
- ノートPCのOS起動前認証とHDD全体の暗号化を行なうツール「CompuSec Pro」 2005/02/17
- 暗号通信などに用いられる「SHA-1」の攻撃を容易にする研究が公表 2005/02/22
- ジャングル、IDなどの個人情報を256ビット暗号で一括管理するソフト 2005/02/04
- RSA-155の解読などで知られる著名暗号学者がBell Labsに移籍 2005/02/02
- ソフトがなくてもパスワードで復号できる外部メディア向け暗号化ソフト 2005/01/28
- ファイル暗号パッケージ「CipherCraft(R)/File」販売開始 2005/1/26
- WordとExcelの暗号化に“深刻な”脆弱性~シンガポールの研究者報告 2005/1/22
- USBキーによる暗号化ネットワークドライブ「MyDearDrive Pro」 2004/9/8
- ソラン、法人向け暗号化ツール「マイシェルター」を2,415円で発売 2004/7/31
- 富士通、ICカードで2,048ビットのRSA復号計算ができる専用回路開発 2004/7/13
- C4T、独自の共通鍵暗号技術を用いた情報漏洩対策ソフト「CRYPTY」 2004/6/30
- SQL Serverのデータを簡単に暗号化できる「暗号化 for SQL Server」 2004/6/26
- 三井物産、メールアドレスを公開鍵に使うメール暗号化ASPサービス 2004/6/25
- ファイルを暗号化し、自動消滅させる「Essential Security Suite」 2004/6/8
- 個人情報消去機能を搭載したパスワード管理ソフト「認術修業 v1.2」 2004/6/2
- 日本テレコム、PKI認証サービス「PKIプラットフォーム」開始 2004/6/2
- UDACコンソーシアム、PKIを採用した著作権保護技術の規格書を公開 2004/6/2
- RSA、Windowsログイン時向けのワンタイムパスワードサービス 2004/5/28
- 意外と大変? インターネット電話の盗聴対策~暗号化に伴う遅延をどう解決するか 2004/5/28
- ファーストサーバ、RSAとの提携によりデジタル証明書発行サービスを開始 2004/5/20
- NECとシスコシステムズ、認証セキュリティ分野で協業 2004/5/18
- GMO、データの暗号化で情報漏洩を防ぐホスティングサービス 2004/5/14
- 産総研、世界最速の光ファイバ暗号通信に成功 2004/5/13
- ライフボート、秘密ドライブにデータ保存できるソフトを発売 2004/4/29
- RSA-576素因数分解コンテストで数学者のグループが解答を出す 2004/4/29
- システムビット、ファイルやメールを暗号化できるソフト発売 2004/4/17
- サーバー上のファイルを自動的に暗号化する「ezServer Security」発売 2004/4/15
- イラク戦争前 英が国連総長を盗聴 2004/2/27,西日本新聞三面
BBCラジオインタビュー 元閣僚が証言
【ロンドン26日共同】英国のクレア・ショート元国際開発相は二十六日、BBCラジオのインタビューで「国連のアナン事務総長の会話記録を見たことがある」と述べ、イラク戦争前に英国の情報機関がアナン事務総長に対し盗聴などのスパイ行為をしていたと指摘した。
英国では、開戦前に国連などで通信傍受への協力を米情報機関が英側に依頼したとの機密メモが明らかになっており、問題が米国に波及する可能性もある。
英PA通信によると、英首相府報道官は「われわれの情報治安機関は常に国内、国際法に従って行動している」とし、元国際開発相の発言については直接のコメントを避けた。
イラク戦争をめぐり昨年五月に国際開発相を辞任したショート氏はインタビューで「私は(イラク)戦争前に、アナン事務総長と話したことがあり、その際に『この会談も記録され、彼と私が話している内容を人々が目にすることになるだろう』と思った」と話した。
スパイ行為について指示があったのかとの質問には「間違いなく、そうだ」と答えた。
※ どうも黒幕はアメリカの NSA のようです。NSA はアメリカ国内では自由に盗聴や活動が出来ないので(アメリカの法律でそうなっているらしい),アメリカ NSA がイギリスの諜報機関に依頼して盗聴したようです。
- 「住基ネット侵入実験」をめぐる総務省と長野県の知られざる暗闘 2004/1/21
日本でもマスコミを巻き込んでドロドロしたことが行われているようです。
- 住基ネット「個人情報改ざん可能」 長野の侵入実験結果 2003/12/16
- 日立、紙に印刷されても追跡可能な強度調節機能付き電子すかし技術 2003/10/3
- 【1】住基ネット:外部から侵入可能 長野県の実験で判明 2003.10.02 2003/10/2
長野県のページ
大方の予想通り「やっぱりね」という感想です。ペンタゴン(アメリカ国防総省)のネットワークでさえ不正アクセスされているのに,住基ネットに侵入できないわけがない…。
- ナカヨ通信機、暗号通話機能を搭載した「盗聴防止IP電話機」開発 2003/9/24
- 日立ソフト、管理者が暗号メールの中身をチェックできるゲートウェイ 2003/8/6
- NTT、日立、三菱電機の3社、楕円曲線暗号の実装方式を共同開発 2003/7/28
- 暗号メールに画期的新技術? ベンチャー企業Voltageが新製品を発表 2003/7/9
- 16:ダイジェストニュース■日立製作所、ストリーム暗号「MULTI-S01」をサポートし、電子政府推奨暗号の対象を拡大した暗号ライブラリ「Keymate/Crypto」6/30販売開始。価格は「Keymate/Crypto Runtime」が7,200円~ 2003/6/27
- [セキュリティ] ■IPA、総務省と経済産業省が公表した「電子政府推奨暗号リスト」掲載の暗号仕様書を公開 2003/4/28
- RSA暗号の発明にチューリング賞授与 2003/4/15
- 米NTRU、デジタル署名技術「NTRUSign」をソニーにライセンス供与 2003/4/15
- 米ISMAがストリーミングコンテンツ暗号化仕様を審査のために公開 2003/4/2
- 暗号技術検討会、2002年度報告書を公表 2003/4/1
- RSAセキュリティ、RSA SecurIDの認証サーバー「RSA ACE/Server 5.1」 2003/3/19
- NTTソフトウェア、純国産暗号「Camellia」を利用したソリューション 2003/3/17
- 米QUALCOMMが独自暗号技術「SOBER」と「Turing」を無償公開 2003/2/28
- Pythonで暗号プログラミングを簡単にするツールキット「ezPyCrypto」が公開 2003/2/28
- パステル、デバイス毎にIDを振る著作権暗号保護ソフト 2003/2/28
- 米Peppercoin社が今年後半にマイクロペイメントサービスを開始,創設者は著名な暗号学者Rivest教授とMicali教授 2003/2/12
- distributed.netが64ビット暗号「RC5-64」の解読に成功 2002/9/27
- RSAセキュリティ、ルート認証を提供するサービスを開始 2002/9/17
- AES暗号に理論的攻撃法が発見か?~依然として利用には支障なし 2002/9/17
- 楕円曲線暗号プログラムをオープンソースプロジェクトに提供 2002/9/20
- 量子でネットの「究極暗号」NTTなど 2002/12/19
- 三菱電機、原理的に盗聴不可能とされる量子暗号で87kmの通信実験に成功 2002/11/18
これは注目すべきニュースのようです。
- 国際計算機学会が米国の暗号規制強化の動きに強い懸念を表明 2001/10/4
- PGP がビンラディン氏によって使われたという情報 2001/9/25
- ■改名 CNNに、FBIが盗聴システムの名前を「DCS1000」に変更するという記事。「カーニバー(肉食獣)」というもとの名前が生々しすぎるための変更らしいけれど、どうせなら「盗聴くん」とか「Mr.みえ~る」とか可愛いのにすればいいのに。 2001/2/16
- オンライン選挙システム開発企業:VoteHere.net ──強力な1,024bit暗号で次の米大統領選を狙う 2001/2/8
- 業界動向 ■Lucent Technologies' Bell Labs、ディジタル署名技術「DSA」の欠陥を発見 2001/2/7
- 強力なセキュリティー機構を持つLinuxを米国家安全保障局(NSA)が公開 2000/12/27
- [業界動向]■IBM、暗号化と認証を同時に行なうアルゴリズムを開発 2000/12/5
- 米Yahoo!、暗号化メールサービスを提供開始 2000/12/1
- 偽情報計画たたり局廃止,「うそつき」批判に配慮,米国防総省 2002/2/28,西日本新聞五面
【ワシントン26日平山孝治】テロとの戦いを有利に展開させるため,米国防総省が海外の報道機関などに偽情報を流す計画を進めていたとされる問題で,ラムズフェルド国防長官は二十六日の記者会見で,同計画を担当していた「戦略的情報局」を廃止することを明らかにした。
「戦略的情報局」は,昨年九月の米中枢同時テロ後に同省内に設置された。具体的任務は検討中で,予算措置などはまだされていなかった。
国防長官は会見で「的外れな批判や風刺漫画などで戦略的情報局は多大な損害をこうむった。(組織が)有効に機能するのは無理で,閉鎖することにした」と,不快感をあらわにしながら語った。
偽情報問題は米紙ニューヨーク・タイムズ(二十日付)が報道。「世界の多くの国が米国を快く思っていない。反米の波が大きくなるのを防がねばならない」などの意見が国防総省内にあり,偽情報による世論操作も検討していると伝えた。
これに対し,国防長官は同日「米政府も国防長官も米国民,世界に対しウソはつかない」と報道を否定する一方で「(対テロ戦)戦場の敵を混乱させるため,戦術上偽情報を流すことはある」などと主張。内外メディアから強い批判を浴びていた。
- 米,「偽情報」流し世論操作?,検討と米紙報道,テロ戦有利に導くため 2002/2/22,西日本新聞五面
【ワシントン20日平山孝治】米紙ニューヨーク・タイムズは二十日付で,テロとの戦いを米国に有利に展開させるため,国防総省が「偽情報」も含めた世論操作情報を各国報道機関に流すことを計画していると報じた。ラムズフェルド国防長官は同日,「米政府も国防総省も米国民,世界に対しウソはつかない」と報道を否定した。しかし,テロとの戦いで「戦場の敵を混乱させるため,戦術上偽情報を流すことはある。それはこれまでもやってきたことだ」と述べた。
同紙によると,国防総省は情報戦のための専門部局新設を計画。この点に関しては,国防長官も「現在議論している」と認めた。
同紙はラジオ,テレビニュース担当者の団体が同日付で「国防総省のいかなる捜査情報にも反対する」との抗議文書を送ったことを明らかにした。AP通信は「偽情報を流すことは米国の信頼性を損ねることになるだろう」といった評論家らの批判を伝えている。
同紙は,議論に加わった政府高官らの話として「ブッシュ大統領ももっと米国がいいイメージをもたれるよう宣伝すべきだと考えている」「世界の多くの国が米国を快く思っていない。反米の波が大きくなるのを防がねばならない」などの意見が出て,偽情報も検討されているとしている。
偽情報提供の話は湾岸戦争時も検討され,反対が多く実施されなかったという
- 日本もエシュロンに加盟,EU議会議員指摘,「機器提供の見返りに情報」 2002/2/18,西日本新聞三面
欧州連合(EU)欧州議会エシュロン調査特別委員を務めたイルカ・シュレーダー議員は十六日,都内で講演し,地球規模の通信傍受網,エシュロンについて「日本は新しい加盟国」と指摘。日本が「エシュロンの活動のために機器や施設などを提供する代わり,集めた情報の一部提供を恐らく受けており,秘密加盟国と呼ばれている」と述べた。
「エシュロンに反対する国際集会」に出席したドイツ出身の同議員は「米国と英国は第一,カナダ,オーストラリア,ニュージーランドが第二で,ドイツ,韓国,トルコ,ノルウェー,日本などは第三の加盟国だ」と説明。日本の在外公館がスパイ活動の対象とされてきたのに政府から告発がないのは「第三のパートナーとして利益を得ている」からだとの見方を示した。
エシュロンの施設があるとされる青森県の米軍三沢基地について同議員は「通信傍受は十四個のパラボラアンテナで行われている」と指摘。「通信衛星経由の情報は,ほぼ完全に傍受されている」と強調した。
同席したフリーライターの佐藤文明氏は「三沢では(エシュロンを運営する)米国家安全保障局(NSA)職員と駐留軍人との区別が全くつかない」とし「自分たちの情報を監視するNSA職員に思いやり予算でお金をやるとんでもないことになっている」と政府の対応を批判した。
- 法務省、電子公証制度を15日より開始 2001/7/17
- 『アドビ・アクロバット』ファイルの暗号解読でロシアのプログラマー逮捕 2001/7/17
- 7行でDVD暗号を解読するプログラム登場 2001/12/27
- 官製ウイルス 2001/12/15
- 「Goner」ワームの作者はイスラエルの中学生 2001/12/12
- 分散コンピューティングのGIMPSプロジェクトが405万桁の新素数を発見 2001/12/4
- エシュロンの存在断定,欧州議会調査委「人権侵害」と批判,米主導で民間盗聴 2001/5/29,毎日新聞一面
【欧州総局】米英など英語圏5カ国の通信傍受機関(暗号名エシュロン)の実態を調べた欧州議会エシュロン調査委員会の最終報告書草案を毎日新聞は27日,入手した。調査委は世界の電話,ファックス,Eメールを盗聴しているエシュロンの存在を「疑いない」と断定した。草案は「プライバシー保護を定めた各種の国際協定に違反している」と米英を強く批判し,企業や個人に対し通信の暗号化による自己防衛を呼びかけている。
(2面にクローズアップ)
国際的に権威ある機関がエシュロンの存在を確認して人権侵害だと告発するのは初めて。調査委は欧州連合(EU)加盟国がエシュロンのような盗聴機関に参加した場合「欧州人権規約に違反する」として英国に警告した。米国には人権保護の国際協定への加入を要求しており,欧米間の外交課題となるのは必至だ。
米,英,カナダ,オーストラリア,ニュージーランドの5カ国はエシュロンの存在を公式に認めていない。しかし,調査委は「傍受基地のアンテナの種類から軍事通信ではなく民間通信を傍受している」などの根拠を示し,5カ国は傍受した情報を共有する協定を結んでいると結論づけた。
草案は「エシュロンは企業秘密を入手できる」と明記し,テレビ会議を含む企業情報の盗聴が可能だと強調した。調査委は「産業スパイの証拠は見つからなかった」と述べたが,「米情報機関の関係者は産業スパイの発覚を恐れているかのように否定する」と疑惑濃厚であることを示唆した。
調査委はフランスとロシアがエシュロンに似た盗聴機関を持つ可能性のあることに触れたが,「米英の盗聴能力は圧倒的だ」と断じた。民間通信が対象の盗聴機関への対応策として,調査委は「企業や個人が盗聴を防ぐ手段を持つしかない」と暗号システムなどの商品化を認めた。
調査委はエシュロンの通信傍受基地の疑いがある世界20カ所の施設を挙げ,青森県の米軍三沢基地には14基のアンテナがあると記載している。また96年,日本の通産省の米国車輸入交渉の情報が米国側に盗聴された疑いも指摘した。
調査委はEUに対して人権関連法規の一元化などを求めた。
- 暗号解読の挑戦者求む,国内初 安全性確認へ公開評価 2000/10/24日,西日本新聞
情報処理振興事業協会(IPA,通産省の外郭団体)は23日,2003年度の実現を目指す電子政府構想の基盤となる暗号技術について,国内外の暗号技術者に安全性を確かめてもらう「公開攻撃評価」を実施することを明らかにした。
米国では次世代標準暗号「AES」の信頼性を高めるために同様な公開評価を行っているが,国内での実施は初めて。IPAは「腕に憶えのある暗号研究者はぜひ挑戦してほしい」と話している。
IPAは今年6月,国内外の企業や研究者から優れた暗号技術を公募。寄せられた48件のうち一次審査を通った27件を対象に,暗号システムの詳しい構造や演算法(アルゴリズム)をホームページ上で公開した。解読を目的とした攻撃による弱点を探してもらうのが狙い。来年一月まで論文による評価を受け付け,三月末に最終候補の絞り込みを行う。
電子政府は,多くの日の個人情報を保護しながら,安全に素早く情報をやり取りする必要があるため,政府主導で暗号方式の標準化が進められている。
- 発表と同時に解読法を見抜かれた次世代暗号候補 2000年11月号,月刊ASCII
さまざまある暗号方式というものはすべからく,100%解読不能というわけではない。しかし,決定的な解読法がわからなければ,解読に数十万年,あるいは数百億年かかってしまうのが普通。ところが,お笑い。20年近くアメリカ連邦政府標準の暗号方式として使われてきた「DES」に続く,次世代暗号標準(AES)の候補として応募されたドイツテレコムの暗号方式「Megenta」は,選考の途中,質疑応答の最中にいきなり解読方法が発見されてしまった。
AESは米国商務省標準技術局(NIST)が数年間をかけ選考され,この10月2日に発表された(http://sloan.stanford.edu/MouseSite/1968Demo.html)。DESは20年にわたって使われて来たが,20年前には想像もできない計算能力を備えたコンピュータが個人の机の上に乗るようになり,暗号解読理論なども進歩してDESの安全性が低くなったのがAESが必要になった理由だ。
AESのポイントは,暗号アルゴリズムを公募,選考をオープンに行ったこと。こうすれば,速度やメモリ使用量,安全性の面で一番優秀なアルゴリズムを選べる。15のアルゴリズムがAESの候補として集まり,日本からはNTTが“E2”暗号を提出した。E2に重大な問題はなかったのだが,E2のサンプル実装であるJavaコードが大量のメモリを消費したとかで落選。
勝者に輝いたのは,どう発音していいのかわからない“Rijindael”というアルゴリズム。「リインダール」「レインドール」などと読むようだ。来年正式に米国標準となれば,向こう10年くらいは使われるだろう。もちろん明日,解読法が見つからなければだが。
- 米政府の次世代暗号標準技術にベルギーの「Rijndael」が選定 2000/10/4
- RSA、暗号アルゴリズムをパブリックドメインに 2000/9/8
- PGP、ADK問題に対応、ADK検出ツールも公開 2000/8/29
- CERT/CC、PGPの付加鍵に関するセキュリティ問題を報告2000/6/25
- デジタル署名法案が米議会通過、ベンダーはeコマースの拡大に期待 2000/6/20
- 米下院、デジタル署名法案を可決 2000/6/16
- 通産省、「電子政府」のための暗号技術を募集 2000/6/15
- PGP 5.0の一部にセキュリティホール 2000/5/30
- 米RSAのRC5暗号がWAPのセキュリティ認証プロトコルWTLSの標準規格に 2000/4/24
- 米RSAが次世代暗号方式「RC6」対応の開発キットを発表 2000/4/20
- 109ビットの楕円曲線暗号が解読される――RSAの600ビット以上に相当 2000/4/17
- 富士通など情報通信15社、電子商取引の認証仕様を統一 2000/4/17
- 電子署名法案、来年4月施行へ 通産など3省が概要発表 2000/4/14
- [コンピュータ情報]■通産省工業技術院、文書「暗号アルゴリズムの標準化の動き」を発表
2000/4/6
- [コンピュータ情報]RSA security、家庭用ゲーム機「Dreamcast」で使われるPlanetwebブラウザーにRSA BSAFE暗号化ソフトが採用されたと発表 2000/4/4
- [コンピュータ情報]■RSA security、RSA SecureID二要素ユーザー認証をWindows 2000のリモートアクセスやWebアクセスなどに対応させるエージェントソフト「RSA ACE/Agent for Windows2000」を無償ダウンロード開始 2000/4/4
- 米RSA SecurityとIEEEが公開鍵暗号の標準仕様「IEEE 1363」を発表 2000/3/17
- 128bit暗号対応「IE高度暗号化パック」日本語版公開 2000/3/17
- 128bit暗号対応「IE High Encryption Pack」英語版公開 (窓の杜) 日本語版も公開予定 2000/2/17
- 米RSA SecurityがDoS攻撃に対抗する暗号化技術を開発中 2000/2/15
- [コンピュータ情報]■NEC、世界最強をうたう暗号技術「CIPHERUNICORN-A」(サイファーユニコーン)の開発に成功と発表 2000/1/25
- Netscape Communicator日本語版の128bit暗号バージョン (窓の杜)Webブラウザーの分野では「Internet Explorer」に先行 2000/1/25
- Windows 2000世界版に128bit暗号搭載 2000/1/20
- [デイリーやじうま]■挑戦する?産経新聞によると、英国の政府中央情報部(GCHQ)が、サイトに暗号を潜ませ、解読者を採用しようという作戦を展開中なんだとか。警視庁もサイトで腕試し問題を出していたが、それより本格的なような。 2000/1/18
- 米商務省が最終的な暗号製品の輸出規制策を発表 2000/1/17
- RSAセキュリティら、セキュリティ情報のポータルサイトを開始 1999/12/16
- マイクロソフトなど5社、PKIフォーラムを結成 1999/12/15
- Network Associates、規制緩和でPGP暗号ソフトの海外輸出開始 1999/12/15
- 米政府、新“暗号技術輸出規則”草案を発表 1999/11/29
- デジタル署名法案が米議会を通過 1999/11/26
- [業界動向] Arithmetica、公開暗号鍵技術の普及団体「GT-1」設立 1999/11/19
- [業界動向] 日本ベリサイン、横浜市病院協会が「病病連携システム」に128ビットSSL暗号化通信を導入したと発表 1999/11/18
- [新製品情報] アドバンス、Linux/FreeBSD対応暗号ライブラリ「KPSSDK」発売。暗号鍵の管理、データの暗復号機能、改ざん検知機能などを搭載 1999/11/17
- [募集] 富士ソフトABC、ストリーム暗号「FSAngo」開発。信頼性の検証をかねて「暗号解読コンテスト」開催。賞金1,000万円。期間11/15~来年2/15 1999/11/12
- RSAセキュリティ、SecurIDのiモード対応を発表 1999/11/10
- 国際情報科学研究所、「カオス理論」を利用したVPNソフトを開発 1999/10/28
- [新製品情報] フレンドリーシステムズ、暗号通信ソフト開発ツール「CryptoSock」発売。RSA暗号とBlowFish暗号を備え、認証局構築、暗号通信ソケットなどをパッケージ化。C++Builder4.0版。3万5,000円 1999/10/21
- [コンピュータ情報] 大日本印刷、電子流通業界向け「電子透かし」「暗号化処理」「画面キャプチャ抑止」等のコピー抑制技術を統合した「デジタルコンテンツ用データセキュリティシステム」開発 1999/10/7
- [新製品情報] 日本RSA、暗号化エンジンのC言語用ソフトウェア開発ツール「RSA BSAFE Crypto-Ci」出荷開始 1999/10/7
- 米カリフォルニア州、電子署名に効力をもたせる法案可決 1999/9/21
- 米政府が暗号輸出の規制緩和政策を発表 1999/9/20
- [業界動向] 日本ベリサイン、NECグループの企業PKIを「パブリック・オンサイト」でサポート。高度な暗号化電子メール環境を実現 1999/9/16
- Security DynamicsがRSA Securityに改名、改組 1999/9/16
- 日本ベリサインがより迅速簡単なデジタル証明書利用サービスを提供 1999/9/9
- マイクロソフト、Windowsの“裏口”に関するセキュリティ専門家の指摘に反論 1999/9/7
- NECとベリサイン、企業向けに電子メール暗号化サービスを提供 1999/9/2
- XOOM.com、暗号ソフト会社のPrivate Oneを買収 1999/8/30
- RSA 512ビット鍵が解読される。安全な鍵は768ビット以上 1999/8/30
- ボルティモア、XML文書用の暗号化ツール「X/Secure」を今秋出荷 1999/8/23
- 米国の次世代暗号標準の最終5候補が決定 1999/8/12
- [コンピュータ情報] 米NIST、暗号化技術の標準化で最終候補5つを発表 1999/8/11
- [コンピュータ情報] RSA、米国政府の次世代暗号標準AESの最終候補に「RC6」が選ばれたことを発表 1999/8/11
- [コンピュータ情報] セキュリティに関する世界的ML「BUGTRAQ」の日本語版「BUGTRAQ-JP」発足 1999/8/7
- [製品情報] 三菱電機、暗号技術「MISTY」をベースにした「三菱EC・セキュリティソリューション製品」8/2発売。外部からの侵入やデータ破壊、情報の漏洩を防ぐ。35万円~ 1999/7/16
- IETFとW3C、デジタル署名へのXMLの採用で合意 1999/7/15
- [オンラインソフト] 暗号化ソフト「PGPi」6.0.2国際版 1999/7/13
- 日本RSA、ECに関するセキュリティのアイディアコンテストを開催 1999/5/27
- NTT、楕円暗号を高速化 1999/5/25
- [オンラインソフト] Windows用PGPフロントエンドDLL「Goma」が2.03(PGP5.5対応DLL)に 1999/5/13
- Network Associates、暗号ソフト「PGP」の新バージョン発表 1999/5/13
- 日本RSA、Javaアプリケーションに暗号機能を実装するツールを発売 1999/3/18
- VeriSignの128bit暗号製品、輸出対象業種が拡大 1999/3/10
- 元FBI捜査官、元ハッカーがセキュリティ対策を指南 1999/2/26
- 郵政省、暗号通信の在り方に関する研究会第1回会合の議事要旨公開 1999/2/26
- Web上でファイルを暗号化・復号化するサービス 1999/2/26
- Windows 95/98/NT用国際版「PGP6.0.2i」のバイナリ 1999/2/24
- 米商務省、RSAのディジタル署名技術を認可 1999/2/5
- Windows用PGPフロントエンドDLL「Goma」が2.02に 1999/2/5
- 東洋通信機、「ストリーム暗号」を開発 1999/2/3
- DES暗号の解読コンテスト「DES Challenge III」が22時間で破られる 1999/1/20
- アイルランドの16歳の少女がRSAを超える暗号化アルゴリズムを考案? 1999/1/19
10代の少女が新しい暗号化技術を発案 Niall McKay
1月14日 3:00am PST あるアイルランド人のティーンエイジャーが、新しいデータ暗号化技術を発案した。このデータ暗号化技術は、厳しいテストを経てきた暗号化アルゴリズム『RSA』に匹敵する安全性を提供する可能性を持ちながら、処理速度はRSAの22倍高速だ。サラ・フラナリーさん(16才)がこのアルゴリズムのアイデアを思いついたのは、2週間の実務体験プログラムで、アイルランドのダブリンに本社があるデータ・セキュリティ会社、バルチモア・テクノロジーズ社に行ったときだった。
「このアイデアは、マトリックスに基く乗法を利用するもので、RSA技術より速くて単純な方法です」とサラさんは言う。
米国の暗号化の専門家たちは、RSAに匹敵する安全性という発表に対して、いくぶん懐疑的だ。「16才が暗号技術を開発したというのは、その良し悪しに関わらず、全くすごい」と言うのは、暗号権財団の幹部責任者、デイブ・デル・トート氏。「けれどもこのアルゴリズムについて、われわれにはもっと多くの情報が必要だ。また、どんな暗号でも慎重に検討されなければならないし、解析と公共の調査に何年もかかる」
サラさんの新しいアルゴリズムは、アイルランドの権威ある『若き科学者(Young Scientists)』コンテストで一等賞を勝ち取った。国際的なメディアの寵児となった彼女は、ロンドンの『タイムズ』紙のトップを飾り、『ABCニュース』でも取り上げられた。
「ものすごいことになっちゃった」と彼女は言う。「一体何が起こっているのかよくわからない。100以上のインタビューに答えたし、木曜日には学校に戻らないといけないし」
コーク郡ブラーニーのミューア高校では、サラさんと他の生徒たちは、その日はいつもの学校生活を送れないだろう。アイルランドのバーティー・アハーン首相が、木曜日同校に立ち寄り、サラさんと、サラさんの同級生で同じく『若き科学者』の受賞者であるビンセント・フォーリー君に賞を授与する予定だからだ。ビンセント君は、デジタル画像を拡大する際にできる濃淡のむらを取り除く方法を考案した。
サラさんには、仕事の誘いや大学の奨学金の申し出が引きも切らないが、まず卒業することに専念するつもりだという。また彼女は、ケーリー=パーサー・アルゴリズムという、自分が発案した暗号化技術についての本を出す計画も立てている。
「19世紀のケンブリッジ大学のマトリックス専門家アーサー・ケーリーと、バルチモア社の創設者で、もともとのアイデアを私にくれたマイケル・パーサー氏にちなんで名付けました」と彼女は説明した。
RSAの暗号化は、何百桁という長さの、非常に大きな2つの素数を因数分解する難しさに基づいている。RSAでは、暗号化を強力にするとそれだけ素数が大きくなるため処理速度が落ちる、とバルチモア・テクノロジーズ社の上級暗号技術者のウィリアム・ホワイト氏は言う。一方、ケーリー=パーサー・アルゴリズムは、マトリックスの乗算に固有の性質を利用し、比較的小さな2つの数字を2度掛け合わせている。暗号の専門家はサラさんの発案を過剰評価しないよう注意している。「ケーリー=パーサー・アルゴリズムをRSAと比べることについては細心の注意を払うべきだと思う。RSAは、時間というテストを受けている。だが少なくともこの新アルゴリズムは、一般大衆に暗号化の分野を紹介する役に立つだろう」とデル・トート氏は言う。
「新しい暗号化アルゴリズムは、非常に複雑なうえ、さらに大事なことには、とらえにくいものだ」と付け加えるのは、カリフォルニア大学バークレー校コンピューター・セキュリティ及び暗号学科の研究員、イアン・ゴールドバーグ氏。「新しいアルゴリズムは、世界中の専門家が何年もかけて詳しく公共的に分析してから、暗号共同体にやっと受け入れられる。だからいずれにしても、発表されたこの新しいアルゴリズムは、徹底的に調べられるまで少なくとも2、3年は、たぶん実用化できないだろう」と彼は付け加えた。
サラさんは、コーク技術大学の講師をしている父親のデービッド・フラナリー氏に手伝ってもらったが、暗号作成ははじめてというわけではない。去年彼女は、古典的な公開鍵暗号の背後にある考えを説明するというプロジェクトで、『若き科学者』コンテストで3等賞をとった。「サラは、並外れて聡明な子だ」と言うのは、バルチモア社のホワイト氏。「彼女はあのプロジェクトに必要な大学院生レベルの数学を、だいたい3日でマスターし、当社のトップクラスの数学者と、たやすく互角に張りあうことができた」
- 郵政省、次世代ネットと暗号通信について検討会を設置 1999/1/13
- RSA、暗号ソフトを豪州子会社から輸出 1999/1/8
- ISOCが警告、「暗号規制はインターネットの発展を阻害する」 1998/12/25
- RSA、Java暗号化ソフト「BSAFE Crypto-J」「BSAFE SSL-J」発表 1998/11/26
- PGPがIETFの標準仕様案に 1998/11/19
- 「数年後にはECCが公開暗号技術の標準に」Certicom社長 1998/10/20
- WebTVが128bit暗号の輸出許可を取得 1998/10/7
- セキュリティ関連専門のメールマガジン「Scan」創刊 1998/10/6
- RSA、新暗号化ソフト「BSAFE S/MIME-C」発売。 1998/10/8
- RSAらがセキュリティに関するメールマガジンを創刊 1998/12/17
- 米国家安全保障局が衛星で外国企業盗聴1998/10/2,西日本新聞
NECも”被害”規制要求高まる,欧州会議報告書
【ブリュッセル1日共同】米国防総省の情報機関,国家安全保障局(NSA)が,衛星を使って外国の民間企業,政治家,個人など非軍事部門で,電話,ファックス,電子メールを日常的に盗聴していることが判明し,欧州連合(EU)諸国内で盗聴の規制を求める声が高まってきた。
欧州会議調査局が九月にまとめた報告書によると,NSAは冷戦時代に,英国,カナダ,ニュージーランドなどとともに衛星を使った軍事スパイ網を作り,冷戦終了後は他国の民間企業,政治家,個人などの通信盗聴に利用してきた。盗聴情報は英国経由で米国に送られ,分析の結果を米国企業に有利になるように外交・通商交渉などで利用した。
欧州会議調査局が昨年十二月から調査してきた。
五月十一日付英サンデー・タイムズの報道を引用した報告書によると,フランスの電器メーカーがブラジルと進めていたレーダー売却交渉を盗聴して,ライバルの米企業に情報を流した。その結果,フランス企業が敗れ,フランスは米国の盗聴を非難した。
NSAによる盗聴は欧州だけでないとし,日本のNECが1990年代にインドネシアと進めていた通信施設供与に関する交渉を盗聴,米国の電信電話会社AT&Tの参入に貢献したとの事実も明らかにした。
欧州委員会のバンゲマン委員(産業・情報技術・通信担当)は盗聴の規制づくりを提案した。
どうやら衛星を利用した通信を盗聴していたということらしいです(まさか衛星を利用しても海底ケーブルの盗聴は出来ないと思いますが‥‥)。
- クニリサーチ、暗号化ソフト「PGP 5.5.3i日本語版」をフリーウェアで公開予定 1998/9/30
- 日本の公式PGPホームページが仮オープン 1998/9/29
- カシオが新暗号化システムを開発、解読コンテストを開催 1998/9/29
- 米国政府、暗号製品の輸出規制を緩和 1998/9/18
- オンライン通信教育システム、『ロック講座』開講のお知らせ 1998/9?/??
- IBMとチューリッヒ工科大学が新公開鍵暗号方式を開発 1998/8/26
- 三菱電機、自社開発の暗号アルゴリズムの基本特許を無償化 1998/8/7
- NTT、新しい共通鍵暗号アルゴリズム「E2」開発 1998/7/28
- 暗号解読コンテスト「DES-II-2」、3日弱で破られる 1998/7/22
まさか3日で破られるとは!。NSAが56bit DES 程度なら解読できるというのも納得できますな。最近の CPU のスピードの進歩はすごいもんですな。
- NTT が新しい公開鍵暗号を開発 1998/4/16
インターネット・ウォッチでこんなニュースを見ました。詳細は不明ですが,どんなアルゴリズムなのか興味がわきます。
- RSA 社が DES に代わる暗号方式をアメリカ政府に提案 1998/4/16
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